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高校生でも脱毛したい!未成年でも脱毛は可能?

女性も多少のムダ毛が生えるため、おしゃれに敏感な中学生や高校生でも「脱毛したい」と考えている人は結構多いです。

自分でできる脱毛は肌を傷付ける恐れがあり、若い頃から脱毛サロンに通った方が美しい肌を保ちやすいと言われています。

未成年でも一定の条件を満たせば脱毛サロンに通うことは可能です。

今回は未成年が脱毛サロンを利用する時の注意点について紹介するので、是非チェックしてください。

高校生は脱毛サロンを利用できる?

カミソリ・毛抜き・ワックスといった自宅でできる脱毛方法は、肌を傷付けてしまいます。

黒ずみやボツボツ肌となる恐れもあるため、脱毛サロンに通った方が肌への負担が少なく綺麗に脱毛できます。

中学生や高校生が脱毛サロンに通う場合、必ず保護者の同意及び同意書が必要です。

脱毛サロンによって対応の仕方は異なりますが、保護者の同伴・同意書・電話確認のいずれかを求められるケースが多くなっています。

年齢制限を設けている脱毛サロンもあるため、事前に確認しておくと良いでしょう。

小学生でも利用できる『キッズ脱毛』を実施している所も存在します。

保護者へ脱毛サロンに通いたい旨を伝えて同意書にサインして貰えば、未成年でも脱毛サロンへ通うことは可能です。

従来の脱毛サロンでは『ニードル脱毛』という方法が採用されていました。毛穴1つずつに針を刺して電流を流し、脱毛する方法です。

激しい痛みを伴い、多額の費用が必要となります。

保護者にとってニードル脱毛のイメージが強いため、「脱毛サロンに通いたい」と伝えた時に反対されるケースも多いです。

しかし、現在はニードル脱毛の利用率は非常に低く『光脱毛』を導入している脱毛サロンが増加しています。

光脱毛は光を当てて、ムダ毛が生える原因の毛乳頭や毛母細胞にダメージを与える脱毛です。

照射できる範囲が広いのでそれほど時間をかけずに、痛みもなく簡単に脱毛できます。

1度に与えるダメージが弱いために数回程度通う必要はありますが、逆に考えれば肌への負担が少ないということです。

未成年でも安心して利用できる脱毛サロンが多いことを伝えれば、保護者から同意を得られるでしょう。

金額はどれくらいかかるの?

光脱毛のもう1つのメリットは、非常にリーズナブルな料金にあります。

ニードル脱毛は膨大な時間がかかるため、料金も高額でした。

光脱毛はスタッフ側の手間がかからないので、高校生でもお小遣いの範囲内で支払える金額です。

最も安い傾向にある両ワキ脱毛は、平均500円以下で利用できます。

脱毛サロンの利用が初めてという人は、まずワキの脱毛で痛みや脱毛効果を確かめてみると良いかもしれません。

全身脱毛は脱毛サロンによって料金や通う頻度が異なり、6~12回程度通うのが一般的です。

1ヶ月に2回程度通って全身脱毛を早期に終わらせる、または2~3ヶ月に1回通って長期間で効果の高い脱毛をする2種類の方法があります。

前者は2~3ヶ月、後者は1~2年で脱毛が完了すると考えてください。1回分の料金は5000~2万円を提示している所が多いです。

脱毛完了までの合計金額は6万~10万円を想定しておけば良いでしょう。

合計金額は高校生にとって決して安い金額とは言えませんが、1回分の料金であれば支払うことは十分可能です。

また、多くの脱毛サロンで未成年や学生向けの割引キャンペーンが頻繁に開催されています。

学生証を提示すれば大幅に割り引きしてくれる脱毛サロンもあるため、非常にお得です。

安い料金で利用できる未成年の間に脱毛サロンへ通ってムダ毛の生えにくい体にしておくと、将来的に脱毛サロンへ通う必要がなくなります。

ランニングコストを考えれば、若い頃から脱毛サロンへ通った方が良いケースもあるほどです。

脱毛前に行っておきたいこと

脱毛サロンを利用する前に行っておくことは主に3つあります。

1つ目は男性が入れる店舗か確認することです。

未成年の場合は保護者の同伴が必要となりますが、脱毛サロンによって男性が入れない所もあります。

父親に同伴して貰うと施術を受けられないケースもあるため、事前に利用する脱毛サロンのホームページなどで確認しておきましょう。

2つ目はムダ毛の処理です。ワキ・腕・顔など、脱毛する部位のムダ毛は自分で剃っておくことが重要となります。

ムダ毛が生えたままだと脱毛の効果が薄くなるので、脱毛サロンでシェービングが行われます。

シェービングは追加料金が発生するケースが多く、自宅で剃っておくのが得策です。

その日脱毛しない部位及び部位の周辺以外は剃っていなくても構いません。

脱毛サロンへ行く当日、自分の状態をチェックするのが3つ目のポイントです。生理・体調の良し悪し・薬を飲んだり塗ったりしていないかなどを確認します。

万が一の場合に備えて事前にキャンセル料金がかかるか確認して、店舗を選ぶのがコツです。

体調が悪い時に脱毛をすると体へ大きな負担を与えるため、サロン側から断られるケースもあります。

光脱毛を利用するなら、肌の日焼け状態を確認することも重要です。

光脱毛は毛根内のメラニン色素を感知して光を照射するので、肌がメラニン色素を含んでいる日焼け状態だと光脱毛できない恐れがあります。

脱毛サロンへ行ってからでは不都合が生じるため、事前に3つのポイントを踏まえた上で利用してください。

まとめ

現在の中学生や高校生にとって、脱毛サロンで脱毛するのは定番の方法です。

未成年で脱毛サロンへ通いたい人は、必ず保護者の同意を得た上で利用しましょう。

脱毛サロンによっては保護者の同伴を求められるケースもあります。

利用前には脱毛部位を自分で剃り、体調が万全か確認します。

脱毛サロンは安全性が高く、リーズナブルな価格なので是非利用してみてください。