閉じる

search 脱毛サロンを探す

close close
close close
× 検索条件を指定してください
× 該当件数がありません。検索条件を変更してください。

支払い

割引

キャンペーン

サービス

肌に合わせて変える?脱毛の種類をまとめて紹介!

脱毛にはいろいろな種類があり、人によって合う、合わないがあります。

このこと理解せずに、安易に周囲で効果が高いといわれている脱毛方法を選んでも、自分にはあまり変化が見られなかったということになりかねません。

そこで、こちらでは代表的な脱毛方法、それぞれのメリットやデメリットなどについてご紹介していきます。

脱毛の種類とは?自分の肌に合った脱毛方法を探そう。

永久脱毛ともいわれるクリニックの代表的な脱毛方法は、医療レーザー脱毛です。

レーザーでムダ毛の原因である毛母細胞を加熱処理し、新しいムダ毛が生えないようにする方法です。

クリニックにおける脱毛方法の主流となっており、短時間で広範囲の処理ができ、肌へのダメージが少ないことで人気があります。

サロンでこれに該当するのが光脱毛です。クリニックと比べると出力はやや弱くなっているものの、繰り返し処理することで一定の効果が期待できます。

手ごろな料金でキャンペーンも豊富なため、学生の利用者も多いです。

現在はあまり行われなくなったニードル脱毛は、毛根に専用の針を刺して直接電流を流し、確実に毛根を処理していく方法です。

サロンでも似たような施術をするところがあり、いずれも直接毛根を処理するため脱毛効果は高いですが、一本ずつ時間をかけるので忙しい人には向きませんし、費用も高額になります。

自宅で手軽にできるのが、家庭用脱毛器を用いた処理です。

高周波や熱などでムダ毛を処理するもののほか、サロンのように光を照射して毛根を処理するタイプもあります。

低価格でデリケートゾーンなども自分で処理できるというメリットがありますが、安全性を考慮して作られているため、業務用よりも効果は弱いです。

このほかにも、ワックス脱毛や除毛クリーム、かみそり、毛抜きなどの処理がありますが、いずれも表面に出ているムダ毛を処理するのみで、しばらくすると再び生えてきます。

脱毛方法はそれぞれ種類によって違いがある!

脱毛のためのアプローチは、脱毛方法の種類によって変わってきます。

例えば、レーザー脱毛や光脱毛は、表面に現れているムダ毛には構わずに、ムダ毛の成長や再生をコントロールしている毛母細胞をピンポイントで攻撃します。

そのため、肌への直接的なダメージは少ないですが、処理後は見た目に変化がほとんどありません。

しかし、ダメージを受けた毛母細胞はムダ毛を育てられなくなり、数日から一週間程度で徐々に痛みもなく抜けていきます。

ニードルも毛母細胞への働きかけですが、毛穴から直接処理することで確実性が高い反面、針が毛穴に触れると強い痛みを感じます。

もちろん、肌にも大きなダメージがあるため、熟練したスタッフが処理してくれるところに依頼する必要があります。

家庭用脱毛器は、素人でも簡単に操作できるような仕組みになっており、手軽な反面、効果は業務用のものと比べて随分弱いです。

元々産毛のような細いムダ毛の人、ムダ毛の本数が少ない人ならば効果は期待できますが、太いムダ毛の人や本数が多い人の場合には、効果が表れるとしてもかなり時間がかかります。

急いでムダ毛を処理したい時に便利なかみそりやクリームなどの方法は、肌に強い刺激を与える上、表面のムダ毛を切り取っただけですのですぐにまた新しく生えてきます。

繰り返し処理すると埋没毛などができることも多いため、頻繁には行わないようにしましょう。

肌トラブルの少ない脱毛法とは

肌トラブルという面から考えると、やはり医療レーザーや光脱毛がお勧めです。

肌に直接触れないので雑菌などの感染もありませんし、毛母細胞にダメージを受けることで新しいムダ毛も生えにくくなり、バランスの良い方法です。

ただし、毛母細胞を加熱処理するときに、その熱が毛穴を伝わって神経に届きますので、多少の刺激はあります。

輪ゴムではじかれる程度と考えておくとよいでしょう。

これらの方法でさらに肌トラブルを避けるためには、施術前後にしっかり保湿しておくことが重要です。

乾燥した肌では熱が伝わりやすくなり、頻繁に痛みや熱を感じます。施術前はもちろん、施術後も毛母細胞が熱を帯びている状態ですので、しっかり保湿とクールダウンをしましょう。

また、日焼けして肌が黒くなると、ムダ毛との境目がわからないために脱毛効果が弱まってしまいます。

夏場でもしっかり紫外線対策をして、白い肌に毛根が目立つようにしておきます。

サロンを選ぶときには、ドクターサポートの付いているところを探しましょう。

これは、万が一脱毛の処理でトラブルがあった時に、すぐに診察を受けられるというメリットがあるからです。

サロンに医師資格を持つスタッフが在籍していない場合でも、提携している医療機関に連絡をして予約として紛れ込ませてもらえるため、心配無用です。

提携先に聞いておおよその事情も通じており、診察をスムーズに受けられます。

まとめ

このように、脱毛方法は種類が豊富で、効果を重視するか、肌へのダメージや予算などを重視するかで選択肢が変わってきます。

効果には個人差や相性が関係してきますので、いろいろな方法を試したうえで自分に合った処理方法を選び、きちんとプラン通りに継続しましょう。手間はかかりますが、きっとその成果は表れてきます。